ふたりハンコウキ

第一次反抗期の園児弟と第二次反抗期の高校生兄の母が書いています

おお ぷくお てすとけっかが これとは なさけない

ぷくお(高校生兄)の中間考査が平均から大幅に下の方でした。パソコンゲームスマホゲームに明け暮れて予習もしてなくて授業でお地蔵さんのごとく座っておったらそうなるわい!と思いました…が、コーチング!ペアレントレーニングだ!と考えながら、本人と話しました。

そもそも、本人が自分の点数や勉強量、勉強のやり方が間違っていたことがよく解っているので、事実を確認するのと(本人の言葉を繰り返して言う等)本人の話を傾聴するようにしました。予習や家庭学習の時間も促したり、相談には乗りましたが、本人が決めてメモしました。本人が決めるのが肝心なのだ…!親が勝手にルールを決めると、だいたい子供は時間なんて守りませんね…。ゲームの時間とかもそうだなーと思います。もちろん自分で決めても守らないことは多々あるけど!

パソコンの使用はしばらく禁止になりました。かわいそうだけど本人も納得済み。がんばれぷくお。

期末で取り返さないと補習と追試だ。ぷくおはやれば出来るけどやらないと全然わからなくなるタイプなんだろうな、と思います。

そしてぽよち(弟)はお目目が腫れた。急いで病院に行きました。もうほんとに君たちは忙しいな!もう!