ふたりハンコウキ

第一次反抗期の園児弟と第二次反抗期の高校生兄の母が書いています

手足口病にかかった高校生兄と何故か平気だった園児

今年流行っている手足口病に高校生の兄、ぷくおがかかりました。

ある日突然「喉が痛いよ!熱もある!何も食べられない!」と言い出しました。食い意地がハリハリで体重が心配なぷくおが、うどんもお粥も食べようとしなくなりました。

なんて言うことだ天変地異か!?こんなことは十年ぶりだ!まずいのでは…!?と病院に連れて行ったら、かかりつけの先生に

「典型的な手足口病だね!」

「エッ大人もかかるんですか?」

「ま~かかるよ!治療法はないから対処療法だよ!」

「ハイ」

多分、保育園に行っている弟ぽよちが貰ってきたのかなあ…。園の先生に聞くと、園で流行ってますーと言っておられました。ぽよちは全然平気そうだけど。

「おにいちゃん痛いー?」と不思議そうなぽよちでした。かわいい。やさしい。

 

ぷくおが「手も足もブツブツして痛い…夜中におかん呼んでも来てくれない…」とブツブツ言うけどお母さんは一階でぷよちと寝てるんだから呼んでも行けるわけないよ…。

「貴様…部屋がむちゃくちゃ汚いから免疫力が落ちているのではないか!?掃除だ!」

と手伝って掃除しましたが高校生の部屋すごく汚かったです。物が多すぎな上にゴミ箱が機能していないのが良くなかったので一緒に掃除と片付けスキルをあげていってもらおう。

 

ぷくおはお年頃なので部屋に入るとすごく怒るのですが、掃除と片づけはできるようになってほしい。高校生なんだからもうすぐ一人暮らしになるのかもしれないし、一緒に居れるのもあと数年なのかもしれないので。そう思うと子供ってあっという間に一緒に居れなくなるのですね。

 

弟のちいさいぽよちを見ていると、不意に小さかった頃の兄ぷくおの笑顔を思い出してああ可愛かったな、たくさんたくさん思い出をくれていたんだなあと思います。

 

でも掃除はしてくれ…!