ふたりハンコウキ

第一次反抗期の園児弟と第二次反抗期の高校生兄の母が書いています

子供のことで謝り謝られ循環

先日、ぽよたろう(弟)がお迎えのときに、園で年上のお兄ちゃんに突き飛ばされてしまい、泣かされてしまいました。

たまたまその時にお兄ちゃんのお母さんも先生も私もいました。お母さんは平謝りなさって

「何してるの!だめでしょ!!」

「年下の子に乱暴はだめです」

と怒られてでお兄ちゃんは固まってしまっていました。

ぷくお(兄)のときはひたすら謝る側だったなあ…と感慨深く思い出しながら

「びっくりしたんだよね、お兄ちゃんも何か思ってることがあるみたいだったので、お話聞いてあげてあまり怒らないであげてくださいね」

とぽよたろうをだっこしてケアをしながら言ったらお母さんが涙ぐんでしまわれて驚きました。そうだな…兄の時もよく謝りに行ったな…と思い出しました。

悪質ではない場合はみんなだいたい

「よくあることなのでお互い様なのであまり気にしないでくださいね」

「申し訳ありません、よく言って聞かせます、ありがとうございます」

を立場を入れ替えて謝ったり謝られたりしていた気がします。こういう小競り合いを経て大きくなっていくんだろうな、と思います。少ないに越したことはないけど、ぽよたろうもそういうふうに大きくなっていくのかな、と思っています。

と大きくなって落ち着いたはずのぷくお兄の学校に行って面談することが起きたのでげっそりしています。大事ではないのですが早めに先生とお話しておいたほうがいいということでしょう…難しいボーイだな君は!がんばろう…。